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Σ.Lupinus#2 【雨模様】 Part.3

みなさまこんにちは。
さのそらちです+
Σ.Lupinusはおかげさまで、来年の2月で5年目を迎えます。
5年目を迎えるにあたってのブログ企画…
その名も…
過去公演紹介ブログです!!
わあああ!!!

前回は、Part.2ということで、針谷優紀さんのインタビューをご紹介させていただきました!今回も役者のインタビューバージョン!そしてPart.3でございます!

公演期間が、たった1日という幻の公演でしたが、雨模様の反響は想像以上に大きく、Σ.Lupinusの励みになった公演でした。
雨模様の役者は7名。7名全員がほぼフルで舞台を動き回る迫力のある作品です。
また雨模様は、本格的な舞台装置、タッパのある会場、手作りの衣装、小道具として大活躍した傘…。
Σ.Lupinusの当時生かせた技術もフルで発揮した作品です。

#2雨模様も、道化師同様に知っていただきたい…!!
みなさんに、もっともっとΣ.Lupinusのことを知ってほしい!!!

過去公演のことを振り返る方法として、出演者にインタビューという方法を選択しました。
知られざる真実や、秘話などなど…さまざまなΣ.Lupinusの面が見れるかもしれません!
このシリーズ楽しんでいただけたら幸いです+++


では、さっそく…。
#2【雨模様】


 フライヤー表 雨模様   フライヤー裏 雨模様


雨模様アルバム



Part.3

<#2 イワン・ダレン役 舩木詩子(ふなきうたこ) >

 ↓ダレン        ↓イワン(下はダレン(笑))
 P1020984.jpg   P1020994.jpg


作品を振り返り、あの時の気持ち、あの時のΣ.Lupinus 、
あの時を思う今の自分とΣ.Lupinus を教えてください…。

1)雨模様を公演することが決まった時の心境はどのようなものでしたか?

子どもの様に喜びました(笑)道化師の稽古後半から衣装スタッフで初参加して、いつかは自分も役者で参加したいと思っていたので、ホント、素直に嬉しかったです。
それに、演出のさのと同じ大学だったこともあって、さのが雨模様を書き始めた時からみんなより一足早く(笑)台本を読めてたので、興奮MAXでしたねぇ~(笑)



2)雨模様で演じたキャラクターの思い出はありますか?(苦戦したことや、身に付いたことなど、なんでも)
実は役者が足りなくて、私はイワンとダレンの2役だったんです。どちらも大好きなキャラクターなのですが、タイプが真逆だったんです…!イワンはガリ勉お坊っちゃまで純粋な男の子。ダレンはクールだけど江戸っ子的な熱さを持ってる男性。この2人の"差"を衣装という見た目以外の…えぇ、演技という表現の面で、お客様に混乱を与えないようにしなければいけなかったのが苦戦したことですね…。もともと地声が低くなくて、あの頃は発声もまだちゃんとやれてなかったからダレンの時に声が小さくなりがちでした。声で差がつくれないなら立ち振舞い(空気)でカバーするしかねぇ!!!と奮闘してました。そしたらさのにダレンの立ち振舞いがカッコいいと褒めていただけました。あの時は嬉しかったです(笑)
本番でも、お客様からダレンカッコいいと感想をいただきました。嬉しい限りですね(笑)
イワンは最初からツッコミ役という舩木が一番苦手としている"笑い"の部分を多く担当してました(笑)
笑いに精通しているさのさんや秀太朗兄さんにご指導いただきながら勉強しました。あと、イワンでフォックスとの絡みで、モーションのみで自然と笑いになってしまったシーンがあるんですが、そこが結構好評いただけました(笑)笑いは自然な反応が、時に自然と笑いを生むんだな、と勉強しました(笑)



3)雨模様という作品はあなたにとってどんな作品でしたか?
私の演劇人生のホントの意味でのスタート地点であり、作品です。
2役やって、8人分の衣装もやって、大道具作りから照明音響やら…。「舞台」というものに始めから最後まで、初めて携わった作品です。あの頃は自分たちがすごいなと思いました。役者だけでなく、スタッフさんも一丸となってΣ.Lupinusの雨模様を作ったように思えます。この作品がなかったら、きっとΣ.Lupinusはここまで公演を重ねることができなかったようにも思えます。
それだけ大切な作品です。
私個人としては、さのさんの舞台つくりに深く共感を持った舞台でもありました。特に衣装。イメージするのが楽しくて楽しくて!時々2人で衣装妄想して、暴走もしちゃいますね(笑)もー毎回毎回、さのさんのイメージを形にできるのが、衣装としてすごくやりがいです(笑)今回の山賊も楽しいんです。楽しくてしょうがない!(笑)



4)雨模様の稽古での忘れられないエピソードはなんですか?

忘れられない…ほどではないけど、稽古場で布広げて衣装の切り出しをしてたことかな(笑)1人で8人分の衣装で役者もやってたから稽古場には大体いつも裁縫道具を持ち込んでたなぁ。製作期間も2ヶ月位しかなくて焦ったなぁ(笑)


5)雨模様を自由に語ってください。
今思えば、みんな若かったなぁと(笑)けど、その勢いで何もかもが高いクオリティでつくれた舞台だったなと思ってます。
そして何よりΣ.Lupinusらしい作品です。メッセージ性が強いと言ってしまえばそれまでですが、雨模様はそれだけじゃない。本当に人に感動を与えられる作品です。
またいつか、再演できたら、ちゃんと公演日を作って皆さんに見てもらいたい!
雨模様はそんな作品です。

世のため人のため自分のため。
そのローテーションで世の中みんながハッピーだ。

ダレンのこの台詞はカッコいいなぁ~。
長くなりましたが、ここまでお付き合いくださりありがとうございました!
5周年、本当におめでとうございます!そしてありがとうございます!

P1040063.jpg

イワン・ダレン役
 舩木詩子





以上、Part.3 イワン・ダレン役 舩木詩子さんでした~+++
いかがでしたでしょうか?ヘタレキャライワンと、クールキャラダレンを器用に演じ分けること、かなり大変だったんだなーと感じました。舩木さん演じるダレンは、本当に人気で、ダレンでファンをかなり得たのではないかなと思います(笑)イワンは舩木さんもインタビューで言っていますが、つっこみを入れたり、ボケたり、怒ったり、恥ずかしがったり、ときめいたりと…とにかくめまぐるしく内情が変化していくキャラクターで、コロコロと変わる様を求めるため、何度も練習したり、やりながら試行錯誤したなー、と思い出しました。2役やる上に、面倒なキャラクター…、ふなきんぐ、さすがっす。笑。
また、衣装として本当に貢献してくれました!#1道化師の時から、衣装制作にも力を入れていただき、LUPINUSの世界観の手助けをしてくれました!#2の衣装については、またBreakバージョンでご紹介したいと思います、ぜひ楽しみにしていてください!(笑)


さて、次にご紹介するのは…


マーシャ役
 佐々木知花


P1040592.jpg
ダサい格好を写真に収めて!て言って撮った写真/格好より顔が…(笑)


ではでは、アップをお楽しみに~***

ありがとうございました~+++


Σ.Lupinus#2 【雨模様】 Part.2

みなさまこんにちは。
さのそらちです+
Σ.Lupinusはおかげさまで、来年の2月で5年目を迎えます。
5年目を迎えるにあたってのブログ企画…
その名も…
過去公演紹介ブログです!!
わあああ!!!

前回は、Break.1ということで、舞台裏を紹介しましたが、今回は役者のインタビューバージョンPart.2でございます!

公演期間が、たった1日という幻の公演でしたが、雨模様の反響は想像以上に大きく、Σ.Lupinusの励みになった公演でした。
雨模様の役者は7名。7名全員がほぼフルで舞台を動き回る迫力のある作品です。
また雨模様は、本格的な舞台装置、タッパのある会場、手作りの衣装、小道具として大活躍した傘…。
Σ.Lupinusの当時生かせた技術もフルで発揮した作品です。

#2雨模様も、道化師同様に知っていただきたい…!!
みなさんに、もっともっとΣ.Lupinusのことを知ってほしい!!!

過去公演のことを振り返る方法として、出演者にインタビューという方法を選択しました。
知られざる真実や、秘話などなど…さまざまなΣ.Lupinusの面が見れるかもしれません!
このシリーズ楽しんでいただけたら幸いです+++


では、さっそく…。
#2【雨模様】


 フライヤー表 雨模様   フライヤー裏 雨模様


雨模様アルバム



Part.2
<#2 アリー役 針谷優紀 (はりやゆうき)

P1040107.jpg


作品を振り返り、あの時の気持ち、あの時のΣ.Lupinus 、
あの時を思う今の自分とΣ.Lupinus を教えてください…。



1)雨模様を公演することが決まった時の心境はどのようなものでしたか?
え、私?!って驚きました。初めて本を読んだ時からアリーさんをすごく可愛いと思ってたので。だから、とにかく一生懸命頑張らなきゃ、って気持ちに不安と緊張が入り交じった感じでした。


2)雨模様で演じたキャラクターの思い出はありますか?(苦戦したことや、身に付いたことなど、なんでも)
イワンさんの目をじっと見られなかった!かっこよすぎて、照れて照れて恥ずかしくて恥ずかしくて…。あとはキャスターさんの一言一言に笑いをこらえるのに毎回毎回お天気お姉さんとしては必死でした。


3)雨模様という作品はあなたにとってどんな作品でしたか?
アリーさんってすごく可愛いですよね!って力説したい作品です!


4)雨模様の稽古での忘れられないエピソードはなんですか?
アリーさんが一番好きなシェイクスピア作品が「ロミオとジュリエット」で、それがイワンさんと話の弾むきっかけで、でも私は「ロミオとジュリエット」を読んだことがなかったので本屋さんで本を買って読んでました。……どこにやったかな、ロミジュリ…。


5)雨模様を自由に語ってください。
アリーさんやったんだなぁ…と改めて思って感慨深いです。しまってあった台本をまた開いて、見て……やっぱりアリーさんって可愛いです!アリーさんに出会えて良かったです!アリーさんがはじまりで良かったです!!
だから、ありがとうございます。




アリー役
針谷優紀

↓化粧はどうするかね~と、衣装と主演が試行錯誤中…の写真
P1040102.jpg


以上、Part.2 アリー役 針谷優紀さんでした~+++
いかがでしたでしょうか?アリーさんが大好きだったことがうかがえますね!実は実は、ハリー(針谷優紀さん)はですね…このアリー役が初舞台だったんですよー!!Lupinusで初舞台を踏んでくれて嬉しいですね!初舞台にも関わらず、堂々と精一杯アリーを演じてくれました。また、お天気お姉さんとしても…力を発揮してくれました(笑)マーシャ役の佐々木が、キャスターで、ハリーが中継先のお天気お姉さんだったのですが…見事に玉砕されてました(笑)なかなか柔軟性のある役者さんだなと思ったのが雨模様の時のハリーの印象です!


さて、次にご紹介するのは…


イワン・ダレン役
舩木詩子(ふなき うたこ)さん


P1040074.jpg


です!アップをお楽しみに~***

ありがとうございました~+++


Σ.Lupinus#2 【雨模様】 Break.1

みなさまこんにちは。
さのそらちです+
Σ.Lupinusはおかげさまで、来年の2月で5年目を迎えます。
5年目を迎えるにあたってのブログ企画…
その名も…
過去公演紹介ブログです!!
わあああ!!!

今回も#2【雨模様】の企画ブログでございます!

公演期間が、たった1日という幻の公演でしたが、雨模様の反響は想像以上に大きく、Σ.Lupinusの励みになった公演でした。
雨模様の役者は7名。7名全員がほぼフルで舞台を動き回る迫力のある作品です。
また雨模様は、本格的な舞台装置、タッパのある会場、手作りの衣装、小道具として大活躍した傘…。
Σ.Lupinusの当時生かせた技術もフルで発揮した作品です。

#2雨模様も、道化師同様に知っていただきたい…!!
みなさんに、もっともっとΣ.Lupinusのことを知ってほしい!!!

過去公演のことを振り返る方法として、出演者にインタビューという方法を選択しました。
知られざる真実や、秘話などなど…さまざまなΣ.Lupinusの面が見れるかもしれません!
このシリーズ楽しんでいただけたら幸いです+++

今回は、ご紹介したいことがたくさんあるので、早くもBreak.1とさせていただきました。
このBreakシリーズ(笑)では、舞台裏(衣装に舞台に音響に照明に美術に小道具大道具に制作に…)の様子をご紹介したいと思っております+


では、さっそく…。
#2【雨模様】の紹介でございます。


 フライヤー表 雨模様   フライヤー裏 雨模様


雨模様アルバム


さて、今回は舞台には欠かすことのできない、音響照明をご紹介したいと思います。


と、その前に…
会場についてご説明したいと思います!
この【雨模様】、行った場所は、なんと学校!(笑)ロゼッタ役の彩乃さんが通う学校で行わせていただけることになったのです…!当時Lupinusは、みんな学生の上、旗揚げ後の残高が少なく、金銭的に劇場を借りての公演が難しかったため、とにかく経費のかからない公演場所を探していました。そして救いの手を差し伸べてくださったのが、”東京工学院専門学校”様なのです!劇団に学生がいるということと、学校で行うため公演を無料にすること、そして“オープンキャンパスの目玉”になること、を条件として公演許可をいただくことができました!!
さて、このオープンキャンパスの目玉として…ですが、具体的にどのようなことかと申しますと。オープンキャンパスに訪れた高校生に、私たちの【雨模様】をカメラ(あの本格的な、テレビ局等で使用するカメラですよ!)で撮影するという目玉なのです!あの大きな灰色とか黒のカメラ3台を置き、本番中回す!なんという緊張感!とっても嬉しい企画でした!東京工学院専門学校さま、本当にありがとうございました!!
P1040580.jpg
さて、場所の説明はこの辺で…ここから、音響と照明のお話に参りたいと思います!


音響>
音響を担当してくださった方は、団員の紹介でご協力をただいたイトウさんというお姉さまでした(笑)お家が稽古場から遠いのにも関わらず、稽古場に足を運んでくださり本当に良い方でした!音響と場面がリンクし呼吸するような音響操作をして欲しいという我儘を真に受け止めて果たしてくれました!音を制御できるソフトなどを駆使して、雨模様に貢献していただいたその姿、本当にかっこよかったです!!本当に感謝ですね!今は、演劇関係のお仕事に就かれているとか…お忙しく、お会いできない日々ですが、きっとあのハスキーヴォイスを武器にして(笑)、元気でいらっしゃるのではないかと思っております。
さて音響と言えば、操作はもちろんですが、選曲も重要でございます。はい、通常Lupinusの選曲を担当しておりますのは、私さのでございます。しかし、この選曲…なかなかスムーズにいく作業ではなくどの公演でも毎回苦しめられます。そんな時、さのは助け舟を出港させます。シュポー!…はい、音の感性はLupinusNO.1だと思っています、くらうちさんに向け出港(雨模様の主演でございます)!くらうちさんは、さのの「どうすればいいんだーーーーー」という悩みをひと吹きで消してしまいます。(ぼそ)ち、ちくしょう。雨模様の時もそうでした。
さの「どんなアーティストがいいのかなあ、いい人いない?」
くらうち「雨模様はビートルズでしょ!」
さの「・・・。」
ということで、BGMの5割はビートルズになりました!ダンスの曲を中心に、キーポイントではビートルズを流しました。これが功を奏したのか…アンケートや公演後の感想などなどで、「ビートルズが世界観にマッチしていて、本当に最高だった!!」という声を多数聞くことができました!
前々から音というものに強い想いをもって選曲をしているので、お客さまの言葉が本当に嬉しかったです!
さて、すべての曲をビートルズにすることは難しかったので、ビートルズの雰囲気に合うBGMを探さなくてはなりません。ということで…ジャンルを”ジャズ”に絞って探すことに…。たくさんジャズを聴きました。有名なものから無名のものまで。レンタルCDショップのジャズコーナーの端から端まで…。そして、ひとりの天才アーティストと出会うのです。皆様ご存じ、“上原ひろみ”さんです。世界で爆発的な人気を誇る日本人アーティスト!曲にドラマがあると感じたのは、彼女のジャズがNO.1でした!彼女を知って以降、彼女の曲をすべて聴きました。そして…雨模様の最高のBGMとなったのです!雨模様のドラマチックでドキドキハラハラする場面を曲が盛り上げ、役者もお客様も心が締め付けられたり、弾んだり踊ったりしたことでしょう!雨模様以降、さのが演出した舞台のほとんどに、彼女の曲が使われています!
BGMひとつひとつに想いが込められております。ご観劇いただきましたお客様に、そしてご観劇いただくお客様に、音を感じていただけたら幸いです。



<照明>
音響と並んで欠かすことのできない照明!操作を担当してくれたのは、大学時代の友人のももこさんでした!照明操作が初めてだったのにも関わらず、快く引き受けてくれて本当にありがたかったです+照明はインプット(照明操作盤にシーンごとの照明を記録し、フェーダーを上げ下げするだけで、記録した照明に変わっていくという機能)できるタイプだったのですが、あえて使わず、すべて手作業で行ってもらいました!(役者の呼吸に合わせた操作をお願いしたかったので…)ひとりでは指が足りずパニック!という場面も多々あり…、ももこさんはオリジナルで照明を操れる道具をあみだし(割り箸技法(笑))それを駆使して照明操作をしてくれたことを覚えています。音響さんも照明さんもLupinusの想いを十分に発揮しようという意思が見られ、本当にうれしかったです、しぇいしぇい。
さて、照明プランですが…雨模様の時は、さのとロゼッタ役の彩乃さんで考えました!天井の高い、そしてホリゾンに覆われたようなリッチな舞台をどうやって使っていくか…大きな舞台になればなるほど、照明の種類やコンセント数などなどなどが増え、なかなか大変でした!私は、照明のことを少ししか学んでいなかったので、照明に詳しい彩乃さんと細かく話し合って決めました。当日の仕込みでは、彩乃さんが率先して照明機材の微調整をしてくれました!天井が比較的低い小屋の劇場では、三脚にまたがり2・3名で照明の角度を変えていくのですが、天井の高い雨模様の会場では、彩乃さん一人が長い鉄の棒を使い、コツコツと叩きながら照明を調節しました。肩の凝る作業…しぇいしぇい。
P1040358.jpg
バトンを上げたり下げたりとこれまた結構な時間がかかったなと、ふりかえると感じます。
あ、これは個人的ですが…さのはサス(真上からの明かり)が結構好きです。サスを効果的に使うと幻想的できれいだなと思います。雨模様の時もサスを多用しました。
P1040301.jpg
さて、雨模様で初めて行った照明といえば、ホリゾンを利用した照明です!ホリゾンを使用し、空を表現しました!青のカラーフィルターに小さな穴をあけ、空に浮かぶ雲を表現したり、ホリゾンに役者の影をわざとうつし、役者の心の揺れ動く影を表現してみたり…。小道具の傘に使用したキラキラのテープがホリゾンに反射してうつり、幻想的に見えるようにしたりと…考え付くアイディアは率先して行っていたように思います。それが吉と出ていたら幸いです。


音響、照明ともに、物語の雰囲気を醸し出すことのできるものを目指し、いつも考え取り組んでいます。今後公演で、みなさまの心に残るような舞台効果を演出したいと思っています!
Σ.Lupinusは、脚本、演出、音楽、ダンス、衣装が素晴らしい!と、お客さまに褒めていただけるようになりました!ここに照明や美術、制作、役者…と、どんどん項目が増え、総合的に芸術性の高い物語を創造できたらいいなと思っております!また、最近ハッとしてのですが…スタッフがみんな女性なのです!!キメ細やかな芸術を生み出せるのでは、いや、生み出しているのではないか…?と思ったのです。お客様、いかがでしょうか??スタッフの9割が女性という劇団は、なかなかないかと思います。Lupinus、これを強みにしてもいいかもしれませんね(笑)

Σ.Lupinusは、お客様の心を揺さぶることのできる物語を創造するため、すべてを全力で取り組んでいく所存でございます!これからも、Σ.Lupinusまるまるを愛してください+++


以上、Break.1 音響・照明編 でした~+++
演劇は総合芸術!すべての要素が大切なものであります!ひとつひとつに力を入れていきたいと思います!!


さて、次の#2【雨模様】企画ブログは…


アリー役
 針谷優記(はりや ゆうき)さん



です!近日中にアップいたします!お楽しみに~***

ありがとうございました~+++


P1040336.jpg


Σ.Lupinus #2 【雨模様】 Part.1

みなさまこんにちは。
さのそらちです+
Σ.Lupinusはおかげさまで、来年の2月で5年目を迎えます。
5年目を迎えるにあたってのブログ企画…
その名も…
過去公演紹介ブログです!!
わあああ!!!

前回までは、#1【道化師】の企画ブログでしたが、
今回はから、#2【雨模様】の企画ブログがスタートです!

公演期間が、たった1日という幻の公演でしたが、雨模様の反響は想像以上に大きく、Σ.Lupinusの励みになった公演でした。
雨模様の役者は7名。7名全員がほぼフルで舞台を動き回る迫力のある作品です。
また雨模様は、本格的な舞台装置、タッパのある会場、手作りの衣装、小道具として大活躍した傘…。
Σ.Lupinusの当時生かせた技術もフルで発揮した作品です。

#2雨模様も、道化師同様に知っていただきたい…!!
みなさんに、もっともっとΣ.Lupinusのことを知ってほしい!!!

過去公演のことを振り返る方法として、出演者にインタビューという方法を選択しました。
知られざる真実や、秘話などなど…さまざまなΣ.Lupinusの面が見れるかもしれません!
このシリーズ楽しんでいただけたら幸いです+++


では、さっそく…。
#2【雨模様】を紹介します。


 フライヤー表 雨模様   フライヤー裏 雨模様


雨模様アルバム


まずは、わたくし…
さのそらちが、脚本家としてPart.1を飾りたいと思います。その後、インタビューしたΣ.Lupinusの役者、そして最後に、さのが演出家として〆たいと思います!なにとぞ、よろしくお願い申し上げますっ!


Part.1
<#2脚本 さのそらち>

作品を振り返り、あの時の気持ち、あの時のΣ.Lupinus 、
あの時を思う今の自分とΣ.Lupinus を教えてください…。



1)雨模様を公演することが決まった時の心境はどのようなものでしたか?
よっしゃああ!!って思いました。本当に嬉しかったです!なぜなら…雨模様が大好きだからです(笑)雨模様…実は(初版を)3日で書きあげた作品なんです。めちゃくちゃ早いスピードですよね?なぜ、こんな早く書けたかと言いますと…のりにのっていたからなのです、、、。ストーリーが頭の中につらつら出てきて、無我夢中で脚本を仕上げていました。書き終えた時の達成感が気持ちよかったです。この作品に命を吹き込みたい!とすぐに思いました。なので、公演できることになった時、本当に嬉しかった!


2)雨模様、脚本の思い出はありますか?(苦戦したことや、身に付いたことなど、なんでも)
1)にも書きましたが、3日で書き上げたことです!なぜ、3日で書けたか…のりにのった以外に、もう一つの理由があります。それは…缶詰状態から脱したから、です(笑)雨模様の物語(プロット)を頭の中で構想しだした時、実はパソコンもない、コンビニもない、外は雪景色の山に籠っていた時でして…。その上、過酷な仕事をしていたので、とにかく自由がなく本当に欲求不満状態でした(笑)そこから解放され、その反動で脚本を書き上げたのです!!テスト前の息抜きのような感じです(笑)そんな思い出がありました~。


3)雨模様という作品はあなたにとってどんな作品でしたか?
絶対ウケる作品です(はい、自信過剰です。すみません)。雨模様、客観的にみて本当に好きな作品です。私の脚本は、混濁と純粋に別けることができるのですが…この雨模様は完全なる白。純粋、純白の作品です。悪役は一切出てきません。すべての登場人物がハツラツとして、生き生きしている。見ているだけで目が潰れそうな(笑)そんな作品です。キラキラして、ハラハラして、ドキドキして…。すごく気持ちを高揚させてくれる大切な作品です!


4)雨模様脚本での忘れられないエピソードはなんですか?
あーーーありました、ありました!登場人物に、"ロゼッタ"というキャラクターがいるのですが…彼女の名前、初めはなんと…”パパヤガー”愛称は”パパ”(笑)エピソードではないですが、これは忘れられないですね。この事実をみんなに言った時の反応も忘れられないですね~(笑)


5)雨模様を自由に語ってください。
雨模様はさのの脚本の初めての純白作品です。きらきら輝くような作品です。とってもお気に入りです。そしてとっても大切な作品です。公演は1日だけ、2回しかありませんでしたが、多くの仲間に恵まれた、とても素敵な作品でした。登場人物たちの爛々とした生き様が眩しい作品でした。こんな作品を生み出すことは、きっと心がすがすがしくならなきゃできないんだろうなーと思います。日々の向上と感性に磨きをかけること、リラックスすることに努めたいと思います(笑)ありがとうございましたっ+



さのそらち





以上、Part.1脚本さのそらち、でした~+++
いかがでしたでしょうか?作品を書いている時の自分…忘れそうで忘れないんだなと、振り返ってみて思いました。#2雨模様に次ぐ、純白な、ふわ~っとした、ほわわ~んっとした作品をまた書きたいなと思いました!みなさんにどう受け入れてもらえるか…#2をご覧になっていない皆様からどんな評価をされるのか…楽しみにして、作品創りに励みたいと思います!

さて、次にご紹介するのは…


アリー役
 針谷優記(はりや ゆうき)さん



です!アップをお楽しみに~***

ありがとうございました~+++

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Σ.Lupinus

Author:Σ.Lupinus
"ここではないどこかにきっとある世界"
“心をゆさぶる物語”をテーマに活動している演劇集団。
アニメーション映画や絵本のようなファンタジーテイストの作風と、パントマイムでの表現が特徴で、観る者の想像力と感情をゆさぶる演劇を創造している。
東京(西東京市)を中心に活動中。

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