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Σ.Lupinus #1【道化師】 Part.3

みなさまこんにちは。
さのそらちです+
Σ.Lupinusはおかげさまで、来年の2月で5年目を迎えます。
5年目を迎えるにあたってのブログ企画…
その名も…
過去公演紹介ブログです!!
今回は第3弾ですよぉおおお!!!わあああ!!!

今回は、#1道化師出演の篠崎朋子しのざき ともこ)さんに
インタビューしました~!

知られざる真実や、秘話などなど…
さまざまなΣ.Lupinusの面が見れるかもしれません!
それでは、Part.3のはじまりはじまり~+++


旗揚げ公演【道化師

道化師フライヤー表   道化師フライヤー裏

Part.3

<#1 ミラー役 篠崎朋子>
↓衣装合わせ時のミラー役 篠崎朋子さん
PAP_2315.jpg


↓ミラー ロゴ(舩木作)
ミラー


#1【道化師】について
道化師という作品を振り返り、あの時の気持ち、あの時のΣ.Lupinus 、あの時を思う今の自分とΣ.Lupinus を教えてください。



1)道化師に出演することが決まった時の心境はどのようなものでしたか?>
確か女将軍ミラー役に立候補して、すんなりと決まり素直に喜んだと思います。なにぶん5年前の事なので、はっきりとは記憶していません。ただ、(ミラー役になると)確信していた事だけは妙に覚えています。


2)道化師で演じたキャラクターの思い出はありますか?(苦戦したことや、身に付いたことなど、なんでも)
ミラーさんは七つの大罪の「嫉妬」を具現化したような方で、その心の出力がとても強い女性です。その為表現するにあたって、立ち稽古後半辺りで私の身体がブレーキを掛けてしまいました。
(怒りのあまり目の前が白くなり、頭部の血管が切れるかと思った瞬間がありました。)
「闇」の力…恐るべし、です。
今の私にとっては、ペース配分が出来ず未熟だったと、反省できる良い思い出です。

…しかしミラーさんのような「どす黒い」演技を求められる事はそうそうないので、今は寧ろ「闇」を抑える方に苦戦しています。



3)道化師という作品はあなたにとってどんな作品でしたか?
よくよく思い返せば今までの公演の中で唯一、劇中で死人が出ている作品ですね。そして、虚しさ、侘しさ、葛藤等の心理描写を最も色濃く描いている台本だと思います。色で表すならセピア色で、グリム童話のような灰暗いイメージ。
私はその灰暗さに甘美な印象を持っています。所謂、好物です。

このように懐古していると、実は『道化師』が今までの公演の中で一番好きな作品かもしれません。またやってみたくなりました。
脚本さん、『道化師』のような逢魔ヶ時の色をしたお話をお待ちしております。



4)道化師稽古での忘れられないエピソードはなんですか?
1、貞子…真夏の練習でミラーさん(私)が長い髪を振り乱して練習場を這いずり回っていました。楽しかったです。
2、殺陣の本番直前変更…まさか直前に変わるとは思いませんでした。結果は観に来て下さった方のみぞ知ることですが…如何でしたか、と伺ってみたいです。



5)道化師を自由に語ってください。
旗揚げ公演『道化師』を形にしていく上で、本当に色々ありました。
全体的に考えると、私を含め皆まとまらず大変だったと思います。
後は余裕がなかったですね。
今は比較的安定し、いい緊張感を持って事を進められていると思います。

個人的には様々な意味で自分を形成するのが難しい公演でした。
それでも、ミラーさんという役が演じられ、自分の演技に新しいジャンルが確立されたことは、今の私の確かな力になっていると思います。
『道化師』とミラーさん無くして、後々演じる私のキャラクターは在りません。

私にとって『道化師』は、この劇団の中にある私の礎です。



以上、長文失礼しました。
篠崎朋子



以上、Part.3ミラー役 篠崎朋子さんでした~+++
いかがでしたでしょうか?
なんだか、途中でプレッシャーというかなにか要求されたような気がしましたが…
気のせい気のせい…(笑)
篠崎朋子さんこと忍(しのび)と、さのはΣ.Lupinusのメンバーの中で
一番長い付き合いをしています~。
最近はお互い何も言わなくても通じる関係になりました(笑)
あと、結束する力が勝手に身についていました。笑
忍はさのの求める演技を何も言わなくともしてくれる人なのでとっても助かります。
しかし、放置しておくと大変なことに…
役が忍に憑依してとんでもないことになります(笑
道化師の時は、稽古期間が長がったのでとにかくミラーという
恐ろしいキャラクターが憑依して常に恐ろしかったです(笑
特に、狭い部屋での稽古。
さのは演出ですから、客席の前列どセンターあたりで稽古を見ていました。
忍がオンリーでミラーの心の憎しみを露わにするシーンがあるのですが…
さののいる方に向かって、這ってくるのです。
忍の思い出の中に貞子が出てきましたが、まさにそれ。
迫りくる貞子から反射的に逃げようとして後ずさるのですが、
後ろは壁。
あの時は、「もうだめだ」と思いましたね。
いやあ、忍はよく自分のことを闇に住む人と言っておりますが、
本当ですよ。
なんだそれ~?って思った方…。
本当なんです。
忍は闇に住んでいるんです。
忍の闇を出した道化師は圧巻でしたねー…。
また、忍の闇がにじみ出る作品を・・・
生み出せるよう、なんとなく考えていおきます。。。


さて、次にご紹介するのは…

マイム役 
戸田拓郎くん

です!
近日中にアップしたいと思います!
ではでは、お楽しみに~***

ありがとうございました~+++





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Σ.Lupinus

Author:Σ.Lupinus
"ここではないどこかにきっとある世界"
“心をゆさぶる物語”をテーマに活動している演劇集団。
アニメーション映画や絵本のようなファンタジーテイストの作風と、パントマイムでの表現が特徴で、観る者の想像力と感情をゆさぶる演劇を創造している。
東京(西東京市)を中心に活動中。

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