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#0125

こんばんは!
1月25日の稽古日誌担当します、作・演出 さのそらち でございます。

5日間連続稽古を終えまして、精神的にも肉体的にもたいぶキテます(笑)

さて、活動報告いたします~!


25日の役者は、

ピョウ役 成田さん
トウ役 戸田くん
ザイ役 忍
レツ役 佐々木

でした。この4人のシーンを中心に稽古を進めました。

部分稽古だったので、細かくダメ出しをした訳ですが、
ざっくり出たダメだしがありました。
それが…



間術師になれ。



日本というのは 空気の文化 だとさのは思っています。

空気を感じる。

これは日本独特のものであり、
日本人はこの空気を読むという能力にたけている
また、それを求めている。と思っています。

相手の言いたいこと
自分の言いたいこと
伝えたいこと

どれも、間という要素で十分伝わると思っています。



という一見空白のような時の中で、

相手のすべてから情報を得ようとする。

これは、日本人が意識せずに行える素晴らしい能力だと思っています。


しかし、舞台という脚本などによって定められた空間の中で、
この自然と行っている行為を行えなくなるのです。


そこが課題でした。


普段の会話で、相手の間を感じ、相手の気持ちを察すること。
逆に、自分の間で相手に感じさせること。


これらが自然と行えるのに、いざ舞台に立つと行えない。


Lupinusの物語は、ファンタジーです。
ない世界です。
しかし、

どこかにきっとある世界

に感じてほしい。
という想いを込めて物語をつくっています。

その想いを感じてもらうためには、

自然であること。

がかかせないのです。
つまり、役者は演じていますが、演じていないように見せること

普段(自然)を見せること

が目標なのです。


なんともまあ、矛盾した世界。
Lupinusの求める世界は、役者にとって一苦労でしょう。
その苦労を、喜びに感じてほしいなと演出は思っています。
(お、なんだ。役者へのメッセージになってしまったではないか。笑)



とまあ、こんな感じで、
役者が死に物狂いになってますよ。
ということをお伝えしたいのです。
さのの演出とLupinusの方針によって。
しかし、楽しんでますよ。
みんな、体育会系みたいです。笑


そんな心の入ったお芝居。

ぜひ、多くの皆さまにご覧になっていただきたいのです!


お友達などなどお誘いあわせの上、ぜひ会場に足を運んでいただけたらと思います。
各公演お席に余裕がありますので、ぜひ…。


∑.Lupinus第5回公演【山賊玉】の詳細は、コチラです!
予約方法など掲載されています。


また、チケット予約状況はコチラから確認できます!



みなさまのご来場をお待ちしております。








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Σ.Lupinus

Author:Σ.Lupinus
"ここではないどこかにきっとある世界"
“心をゆさぶる物語”をテーマに活動している演劇集団。
アニメーション映画や絵本のようなファンタジーテイストの作風と、パントマイムでの表現が特徴で、観る者の想像力と感情をゆさぶる演劇を創造している。
東京(西東京市)を中心に活動中。

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