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Σ.Lupinus#2 【雨模様】 Part.5

みなさまこんにちは。
さのそらちです+
Σ.Lupinusはおかげさまで、来年の2月で5年目を迎えます。
5年目を迎えるにあたってのブログ企画…
その名も…
過去公演紹介ブログです!!
わあああ!!!

前回は、Break.Finalということで、大道具・小道具・稽古風景をご紹介させていただきました!今回はお待ちかね役者のインタビューバージョン!Part.5でございます!

公演期間が、たった1日という幻の公演でしたが、雨模様の反響は想像以上に大きく、Σ.Lupinusの励みになった公演でした。
雨模様の役者は7名。7名全員がほぼフルで舞台を動き回る迫力のある作品です。
また雨模様は、本格的な舞台装置、タッパのある会場、手作りの衣装、小道具として大活躍した傘…。
Σ.Lupinusの当時生かせた技術もフルで発揮した作品です。

#2雨模様も、道化師同様に知っていただきたい…!!
みなさんに、もっともっとΣ.Lupinusのことを知ってほしい!!!

過去公演のことを振り返る方法として、出演者にインタビューという方法を選択しました。
知られざる真実や、秘話などなど…さまざまなΣ.Lupinusの面が見れるかもしれません!
このシリーズ楽しんでいただけたら幸いです+++


では、さっそく…。
#2【雨模様】


 フライヤー表 雨模様   フライヤー裏 雨模様


雨模様アルバム


Part.5

<#2 アルハ役 高橋秀太朗 >


P1040601.jpg


作品を振り返り、あの時の気持ち、あの時のΣ.Lupinus 、
あの時を思う今の自分とΣ.Lupinus を教えてください…。

1)雨模様を公演することが決まった時の心境はどのようなものでしたか?

「待ってましたぁー!!!」って感じですかね!早くLupinusで次の芝居打ちたいって思ってたんで、この一言につきると思います(^^)


2)雨模様で演じたキャラクターの思い出はありますか?(苦戦したことや、身に付いたことなど、なんでも)
そうねぇ……とにかく、チャラく見えてないか心配でしたね(笑)
この作品は、舞台、衣装、小道具、大道具など、随所にこだわりを見せた舞台でして、その中でアルハを演じるにあたり、髪色まで衣装さんと相談して決めました!その色が“高橋秀太朗史上最も明るい髪色”でした(笑)なので、アルハという人間がチャラく見えないように、まぁ特に何を意識したわけではないんですが(←)、毎日雨降る街の住人らしく演じようと心がけましたね!

あ!そうそう!苦戦したことありました!
えっとですね、傘で空を飛ぶんです、このお話。なので、いかに空を飛んでいるように見せるか!!風に吹かれているように見せるか!!これは恐らく、同じく傘で空を飛んだフィオナ役・レイさんも苦戦した…はず!
あとですね、これは僕だけなんですが、傘にトラブルが発生して、真っ逆さまに急降下するシーンがあるんですが、この落ちるとき!落ちかた!!これは演出とマンツーで、何度も落ちまくりましたね(笑)おかげさまで、いまでは「あの落ちかた」を演出するときの、見本をやれるまでに身に付きました(  ̄▽ ̄)



3)雨模様という作品はあなたにとってどんな作品でしたか?
僕たちがΣ.Lupinusという劇団として進んで行くべきレールが敷かれた作品…ですかね!Lupinusが重んじている『世界観』というものを存分に発揮した作品だったと思います!もちろん、粗さの目立つ舞台ではありましたが、もうあとなん作品、なん十作品と公演をやった後、必ずや再演したい作品です。初演の雨模様の良さを残し、より良くしつつ、粗かったところをなめらかにして、また皆様にお届けしたいです。“Σ.Lupinusといえば雨模様”と言っても過言ではない作品でしょう!



4)雨模様の稽古での忘れられないエピソードはなんですか?

エピソードではありませんが、ひと言だけ………



稽古中の傘の消費量の多さ。

笑"



5)雨模様を自由に語ってください。
いやはや、この最後の問を考えず、すでに自由に語ってしまいました。。そうですねぇ……この雨模様は、いらいろな一期一会が詰まった公演だったかな、と。もちろん、舞台を作り上げていくうえで、どの作品もそうではあるんですが、公演日数であったり、公園場所、役者、スタッフ、そしてお客さん。小規模な公演だったからこそ強くそれを感じるのでしょう。ですから、再演したいと前述ましたが、初演を越えるクオリティを生み出せるのかはわかりません。そんな貴重な作品、貴重な公演だったと思います!
あとは、ほんとに大好きです、雨模様!音響として使用したビートルズの楽曲も最高にマッチしてました!本当に心に残った、刻まれた作品でした!


長々と失礼しました!以上です!
ありがとうございました~!!


今度やるときも、またアルハやりたいなぁ~(*´∇`*)笑"



アルハ役
高橋秀太朗



以上、Part.5 アルハ役 高橋秀太朗君でした~+++
チャラ男に見えないか心配だったって…?そりゃあもうチャラく見え………※ご想像にお任せいたします。笑
秀太朗君は、Σ.Lupinusでは何かしらいつもパントマイムで魅せるシーンが多いのです。雨模様の場合は、インタビュー中にありましたが、「傘で飛んで、しかも落ちるパントマイム」。道化師でいうと、「パントマイム(しかもぎこちなくやらなければならない)」、#3砂漠船では「いうことのきかない舵を操るパントマイムや、いかりを引き上げる滑車を巻き上げるパントマイム」、#4飛行船では、「船から落ちる仲間を助けるパントマイム、船を巧みに操作するパントマイム」#5山賊玉では・・・(お楽しみに!)
とにかく、動き(パントマイム)で魅せる(印象づける)シーンを多く行わなければならない立場に良くいる人だよなあ~と今回のインタビューで思いました。そのせいなのかなんなのか…。最近稽古場で秀太朗くんのパントマイムを見ていると、よりリアルさが増してきて、しかも繊細(細かいところまで気を配った)で自然なものになってきたなと感じます。公演を重ねるたびに成長していくパントマイムを見ると、大したものだなと思いますし、公演の大きさを感じます。いやはや、今後がますます楽しみでありますよ!(秀太朗くんに多大なるプレッシャーを…どうぞ!)笑。


さて、次にご紹介する方が最後になってしまいます…


フィオナ役
 倉内怜
さん

です!

われわれが今がんばっているLupinus最新作、∑.Lupinus第5回公演【山賊玉】の詳細は、コチラです!予約受付もはじまってます。チケット予約状況はコチラから確認できます。まだまだ公演日は先ですが、もう予約できますよ!
また、制作スタッフさまも大大大募集中です!
わたしたちと一緒に素敵な物語をつくりませんか???待っています!

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Σ.Lupinus

Author:Σ.Lupinus
"ここではないどこかにきっとある世界"
“心をゆさぶる物語”をテーマに活動している演劇集団。
アニメーション映画や絵本のようなファンタジーテイストの作風と、パントマイムでの表現が特徴で、観る者の想像力と感情をゆさぶる演劇を創造している。
東京(西東京市)を中心に活動中。

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