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昨日に引き続きまして。

おはようございますこんにちはこんばんは。
本日もわたくし『雨模様』音響の忍(篠崎朋子)が
御報告に参上仕りました。

今回は12月21日(土)の報告を行ないたいと思います。
またブログじゃんけんを忘れたという…。
そしてその事実に帰りの電車で気付いてしまったという…。
観念して今日もブログやろう、と思った次第です。


さあ、明日(というか日付はもう今日なのですが)も練習があるのでさくっと参りますよ。



練習内容
午後…通し練習。その後反省会。
夜間…残った役者で部分稽古。

通し練習ができるようになったことにより、
やっと一つの作品としての形が出来てきました。
それでも今回の通し練習は演出さんに
「つまらない」
と、一言バッサリ言われましたが。
私としては、漸くこのラインに立てたのかと少しだけ安心しました。


「決められた、やらされている、登場人物が自らの運命を知ってしまっている、
そんな〈演劇をやっている〉演劇を観たいわけではない。
〈その場で生まれる物語〉を私は役者に求めているんだ。」


要約すると、こんな感じのような事を演出さんは仰っていました。
…大分表現は異なりますが。
…私の受け取り方間違っていたらどうしよう…。

私は演出さんの、リアルを求めるこの理念が大好きです。
この理念で演劇をさせて頂けるから、Σ.Lupinusが好きなのです。

公演当日お世話になるスタッフの方一名
(実名表記の確認を取っていないので控えさせていただきます。)
が来て下さっていたので、その方にも率直な御指摘を戴きました。

今回公演する一作品としても、それぞれ個人としても、
残り少ない練習時間の中で何をすべきか、
目指すところをはっきりとさせられたのではないでしょうか。
たとえそれが初め予想していなかった終着点だったとしても。


…因みに今回、私はかなりミスをしました。深手です。
当日仕出かしたら確実に皆様に袋叩きにされるレベルでした。
公演前に学習できて良かったです。
…あ、陰の事なんざどうでもいいですか。済みません。



…うう、全くさっくりじゃない…。

今回の報告はここまでとさせていただきます。
相も変わらずの駄文にお付き合いいただき、有難うございました。
それではまた次回(恐らく近いうちに)お会いしましょう。
音響の忍(篠崎朋子)でした。


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Σ.Lupinus

Author:Σ.Lupinus
"ここではないどこかにきっとある世界"
“心をゆさぶる物語”をテーマに活動している演劇集団。
アニメーション映画や絵本のようなファンタジーテイストの作風と、パントマイムでの表現が特徴で、観る者の想像力と感情をゆさぶる演劇を創造している。
東京(西東京市)を中心に活動中。

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